COOからのメッセージ

無から何かを生み出す、つまり0を1にするには非常に骨が折れることです。
新しいサービスを生み出し、成功することは極めて難しいことでしょう。
もしも「0から1」が実現し成功したなら、多くの企業は、次に「1から10にすること」を目指すはずです。

誰もがすでに成功しているビジネスの拡大を図ります。
自国でのマーケットである程度成功を得たら、次はその他の地域への展開です。
それは0から1ではなく、1 x 2、1 x 3 というように新しいマーケットを増やす考え方です。

しかし、”マーケティング・販売”という側面からビジネスを見ると、グローバルに通用する製品を生み出したとしても、新たな地域(市場)で認知を得て浸透することは容易ではありません。たとえ大きな市場があることが分かっていたとしても、各市場にどうフィットするかは、その市場を知らないということでは未知数なのです。

また、0に逆戻りしてスタートしなければならないのでしょうか。

海外展開に課題があるテクノロジー企業

あなたは新しい地域のマーケットを開拓するという課題に直面した時、どこから手をつけますか?
まずは現地事情に詳しいカントリーマネージャーを採用しますか?
コンサルティング会社に調査を依頼したり、シミュレーションをしますか?

現地拠点を築くには、膨大なコストと時間、リソースが必要になります。
コンサルティング・調査会社への委託も高いコストとなるでしょう。

特に成長しはじめたスタートアップ企業には、時間とリソースが足りません。
そんな中、初期投資に多大な負荷がかかる多地域展開を選択するのは困難です。
大きなチャンスがあったとしても、新たな一歩を踏み出すことに躊躇をしてしまう企業は数多く存在します。

Digital Agency はこのような「ビジネスを他の地域(特にAPACエリア)に広げたいテクノロジー企業」のマーケティングをお手伝いします。

新しい技術を求めるローカル企業

一方、日本をはじめとしたAPAC各国の企業も、グローバルにビジネスを展開することを目指しています。そのような企業が採用するテクノロジーは、もちろん、ある特定の分野で秀でていたり、グローバルに通用するものであるはずです。

全ての産業がデジタル変革の渦中にある中、スタートアップ・中小企業はもとより、大手企業も危機感を持って、新しいテクノロジーを採用し、新しいビジネスの創出に取り組んでいます。

その中で、新しい技術を取り入れたくても、知識や言葉の壁などで乗り遅れてしまっている企業が数多くあります。そうした企業は「機会や情報さえあれば、自分たちも大きく前進できるはずだ」と歯がゆい思いをしています。各地域の市場にはこのような潜在的なマーケットがあるのです。しかしながら前述のように、テクノロジーを提供する側企業が各地域をスルーしているケースが存在しており、気づかないままのローカル企業は乗り遅れてしまいます。

Digital Agency は、このような「新しいものを取り入れてたい、グローバルにビジネスをしてゆきたい」という各地域の企業を応援するために存在します。

私たち Digital Agency のポジション

上述のように、「マーケットを広げたいのにすぐにできない米国テック企業」「新しい技術を早く取り入れたいのに、情報入手力に課題がある日本企業」が、お互いを求めながらもうまくいかないという課題が存在しています。

この課題を解決するのが私たちです。

「ビジネスを日本に広げたい米国のテクノロジー企業」の日本でのマーケティングをサポート

「新しいものを取り入れグローバルにビジネスをしてゆきたい」という日本企業をサポート

Digital Agency は、前身の会社で約25年間400の企業のWebサイトの制作・運用・アクセス解析を中心に、顧客のマーケティングを支援してきました。お客様の多くは日本の上場企業、そして日本でビジネスを立ち上げんとする欧米の企業です。

また同グループ会社では、新しいテクノロジーを紹介するメディアとして、雑誌・Webサービスを制作し提供しています。その雑誌の読者・ユーザーとして、新しい情報を求めているビジネスパーソンを多数抱えています。

私たちは、彼ら読者の興味や行動特性を理解し、効果的なコミュニケーションのノウハウを培っています。

私たち Digital Agency は、これらの経験・ノウハウ・コネクションを生かし、貴社のデジタルマーケティングを支援しビジネス拡大に寄与いたします。

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